今日からできる美と健康のためのセルフケア
1. 「美髪のためのシャンプー」
美しい髪の為に、まず大切なのがシャンプー選び。毎日使うものだからこそ間違ってはいけません。洗浄力の優しい「アミノ酸系」や「糖質」のシャンプーがおすすめです。
シャンプーのコツは、シャンプー剤は直接髪につけず、洗顔のように手のひらで泡立ててから頭皮にのせ、指の腹で頭頂部に向かってリフトアップを意識して頭皮をマッサージするように洗うのがコツです。
すすぎは、シャワーを遠くから当てないこと。水圧で、生えてきたばかりの「赤ちゃん毛」へのダメージを防ぐためにできるだけ頭皮に近づけて流しましょう。
トリートメントは中間から毛先に馴染ませ、荒櫛で整えてから流します。
洗い方ひとつで、髪の未来は確実に変わります。
2. 「こすらない肌ケア」
「美肌を保つための鉄則」
鉄則1:擦らないこと。クレンジングや洗顔時の摩擦は、乾燥やシミ、シワの大きな原因になります。目元や口元は専用のクレンジングを使い、コットンで優しくオフしましょう。
鉄則2:洗顔はたっぷりの泡をのせ、汚れを吸着させるイメージで行います。毛穴に詰まりがあると、せっかくの栄養も浸透しません。
鉄則3:洗顔後はすぐにたっぷりの化粧水で潤いを与え、美容液やクリームで保湿・保護を。最後は油分を含むクリームで保護膜を作り、乾燥から肌を守りましょう。
肌は内面の鏡。体の巡りを良くし、血行を促進することも意識してみてください。
落とすケア、潤すケア、保護するケア、そして巡りのケア。
毎日の積み重ねが、若々しい肌へとつながります。
3. スリープケアカウンセラーが教える「睡眠力を上げる方法」
睡眠の質を高めるには、規則正しい習慣が不可欠です。
毎日、決まった時間に起床し、朝日を浴びて体内時計をリセットしましょう。
夕食は就寝3時間前までに済ませるのが理想です。
入浴は寝る1~2時間前に。一度深部体温を上げ、それが下がっていくタイミングでスムーズな入眠が促されます。
また、寝る1時間前からのデジタルデトックスも効果的です。スマホの光を避け、脳をリラックスモードへ切り替えましょう。
寝室は暗く静かに保ち、自分に合った寝具で心地よい温度・湿度を整えてください。これらの習慣を組み合わせ、「布団に入ればすぐに眠れる状態」を整えることが、心身を深く癒す睡眠力の向上につながります。
4. 体の内側から、ハーブティーの習慣がおすすめ
健やかな美しさを育むために、ハーブを日常に取り入れてみませんか。
髪の悩みに心強いのは「若返りのハーブ」と呼ばれるローズマリー。血行を促進し、頭皮の毛母細胞へ栄養を届ける手助けをしてくれます。
肌の調子を整えたい時は、状態に合わせて選びましょう。ツヤ不足を感じる時はネトルやローズヒップで「血」を補い栄養を満たします。
むくみやどんより感が気になる時は、ハトムギやルイボスティーで余分な水分を出し、透明感を引き出しましょう。
眠りのお悩みには、寝つきが悪い時のラベンダーやパッションフラワーがおすすめ。
ストレスでイライラして眠れない夜は、カモミールが胃腸を温め、筋肉の緊張を優しくほぐしてくれます。
